大阪で推拿(すいな)整体を学ぶ学校/NPO法人 日本推拿医学協会認定校


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授業レポート

臨床レポート S.H

お客様の反応

①良い点

・「よそに行くと癒されるが楽にはならない。ここに来れば、ほぐしてもらえる。何日か楽になれる」という意見がもらえた。

・来店し、満足された方が多数のお友達を紹介してくださり、お客様が増えた。

②良くなかった点

・加減がわからない。自分の手技の圧がどれくらいなのか、いまいち把握しておらず、痛がられる事が何度かあった。機嫌悪く帰してしまうこともあり。

・手技が効かない。ほぐせず。

・知識不足、説明不足。

 

技術面での課題

・ひとつひとつの手技をまともに出来るようになる。

・自分の手技の把握。どれくらいの圧で、どんな感じなのかを知る。

・ポイントをつかめるように敏感になる。

・手技中の姿勢など、悪いくせをなおす。

・お客様のからだや要望に合った施術ができるようになる。

・身体の大きな方と、とても細い方の施術に対する苦手意識克服。

 

知識面での課題

・全てにおいて勉強不足なので真面目に勉強する。きっちり理解して簡単な言葉で人に説明できるようになる。聞かれたことに対して自身を持って答えられるように!

・お客様が興味のありそうな話題を日常から意識し、仕入れる。

 

臨床で感じたこと

お客様の希望に添えない施術、雰囲気の場合は次回の来店はない。

リピーターになってもらうには、お客様の要望をできるだけ知ること。問診、会話が大事。察知すること。

自分自身が心身共に元気でいられるよう健康管理、リフレッシュを怠らない。

お客様を笑顔で帰せるようになりたい。

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