大阪で推拿(すいな)整体を学ぶ学校/NPO法人 日本推拿医学協会認定校


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授業レポート

ナチュラル推拿での臨床レポート K.T

お客様の反応

□良い点

・問診、触診や施術中の筋肉のハリやコリが自分の施術によって、柔らかくなった。

・問診、触診から筋肉のハリやコリを自分が考えた施術によって、施術が終わった後にお客様から「軽くなった。」「楽になった。」と言ってもらえた。

・笑顔で帰ってもらえた。

 

■悪い点

・背中への肘圧の時、硬い筋の元を深く押したいのだが、お客様が痛みのため力んでしまって肘圧を思うように入れられなかった。滾法や掌揉法でリラックスさせて肘圧をしたが、2,3度肘圧力をいれたら、また力まれて入れられなかった。

・我慢強いお客様には施術強度を聞くしかなく、たまにお客様から施術中にストップがかかってしまった。

 

自分の技術面の課題

・お客様の姿勢、うつぶせの高さ、足の位置をもっと細かく頻繁に観る必要がある。

・お客様の体の状態、辛い場所の特定に時間がかかっているため、無駄な施術が多い。

・左手での肘圧のポイントが鋭く入りにくい。また左ひじの感覚が右ひじに比べてかなりあやふや。

・脊柱の棘上靭帯の弛みのコリコリした場所を的確にとらえにくい。

・頚椎にて、効かせる按法がまだまだ未熟。

 

自分の知識面での課題

・お客様のお体の状態から、どこの筋肉・靭帯・骨が原因で今の状態を招いたのかを分かりにくいお客様がいる。

・お客様のお体の状態に最適な経穴の使える数が、まだまだ少ない。

・お客様との会話で、まだまだお客様に分かりやすい説明をするために知識が不十分。

 

臨床で感じたこと

・お客様によって様々な状態があり、また施術への反応が一見同じ症状にみえたのにお客様によって様々なので、その人に合った施術方法や強度を考えて実践する必要があることが分かった。

・短い時間で効果を出すことの難しさを実感した。

・お客様それぞれの症状の出方を覚えることの重要さ、難しさを実感した。

・リピートしてもらう、お客様から紹介してもらうには、1回の施術で短時間に効果を出すことがいかに重要かが分かった。

・明るく、清潔な店づくりが重要なことがわかった。

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