大阪で推拿(すいな)整体を学ぶ学校/NPO法人 日本推拿医学協会認定校


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臨床体験レポート H.N 2

昨年8月の末頃から、新店舗「ナチュラル推拿 東梅田店」に於いて、実際のお客さんに施術を施す臨床体験を実践させていただくようになり、早くも1年を過ぎた。

そんな折、先日、新規来店客数が1,000人を超えた。

私個人としては、300人から400人に施術したことになるが、決して十分ではない数である。

また、断然足らないのは、のべ人数である。

1日に施術する人数は、2人から3人くらいになる。

早急に打開を図らなければならないのが、初回に訪れたお客様を再来店させることである。

それには、今後の課題である、不足し不十分な点がいくつかある。

お客様の苦痛に思う状況を深く理解する。

日常生活の状況や、現在の状態になった経緯などを聞き出す。

お客様を診断し状態を把握する。

一番問題となっている部位を特定し、そこに的確に刺激を加える。

施術中には、強弱の変化を有効に使い分ける。

施術中の反応を敏感にとらえ、それに対応する。

目的とした変化、効果を確実に出す。

お客様の、現在の状態を理解できるように説明する。

それが、施術でどのように変化したか説明する。

数日後に、施術を受ける必要があることを理解出来るように説明する。

などなどである。

そのためには、基礎的な解剖生理学の理解や、実際のお客様の身体での位置関係を把握し、病理学の知識を深め、病歴や持病に理解と対処出来るようにしなければならない。

また、一辺倒な施術ではなく、状況に対応した手技を行い、確実に硬結部位や経穴に刺激を加えられるようにしなければならない。

そして、販売促進、営業面での工夫も必要である。

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